ちゃそが記事執筆しているまんまる薬局オウンドメディア【まんまるの輪】はこちらから

【おすすめ書籍】「妊娠と授乳」を紹介

○この記事は2分49秒で読めます

こんにちは、ちゃそです。
今日は私自身のお世話になっている書籍、
【妊娠と授乳】を紹介します

妊娠と授乳 

https://amzn.to/37zWLrX

現在はこちらの緑色の書籍が最新版となっています。

改訂3版は2020年8月に南山堂から出版されています。

(初版は2010年11月、第2版は2014年に出版されています)

南山堂はちゃその個人的推し出版社ですw
あとじほうw

内容構成はどんな感じ?

内容構成は

①妊娠と授乳、産科医療についての基礎知識

②妊娠授乳期における医薬品情報

③症例から学ぶ妊婦・授乳婦の薬物治療

の3部構成になっています。

①の部分に関しては読み物となっています。

内容は少し難しめではありますが(ちゃそがそう感じるだけかもしれませんが、、、)

妊娠の考え方、妊娠期授乳期における薬物動態の考え方、奇形等の知識、データベースの話など盛りだくさんです。

ちゃそはまだまだ複数回読み込む必要がありそうです😭

オススメポイントは?

②の部分が現場の薬剤師には断然オススメです。

医薬品の添付文書には大抵

「治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること」

と書いてあることが多いです。

個人的にはこれがすごく嫌いです。

実際の業務中に妊婦さんが来局して、投与しても良いか否かを調べている時にこの情報だとあんまりです。

「だめとは言わないけど良いとも言わないよ」的な無難な回答が苦手すぎる、、、

ちょこちょこ妊婦さんや授乳中のママさんが来局されることもあるので、意を決して購入しましたが、めちゃくちゃ便利です。

薬効ごとに分類されているので、抗菌薬や鎮咳去痰薬など必要に応じて探すことができます。

表で見やすくまとめられているため見やすいです。

業務中はスピード感も大切なので結構助かります。

もっと医薬品についても、サイト構築についても学んで、このブログにもこの書籍を参考にデータベース作りたいなあなんて思いますね。

あとは③も読んで勉強しておくと役に立ちます。

妊婦授乳婦の各疾患ごとの基本的な治療方針が学べます。

頭の片隅にでも知識を入れておくのと全くないのとじゃ変わってくるかと思います。

それが実際の業務中に「あれ?これって、、、」と気づきに繋げられたら良いんじゃないかと思います。

気になる方はこちらから

アマゾンリンクを貼っておくので気になる方は覗いてみてください。

少しだけ書籍内容がご覧になれます。

薬局、薬剤部等に1冊はあって間違いないかと思いますので、可能なら会社で購入してもらうのもアリだと思いますよ😆

ではでは今回は短くなりますがこの辺で✋

気に入ったらシェアしてね❣️

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

ABOUT US

ちゃそchaso
\私の勉強、誰かの学びに/|第105回薬剤師国家試験合格→東北の薬局薬剤師→フリーランス薬剤師|Twitter2600フォロワー・Instagram1800フォロワー突破|▶︎アロマテラピーアドバイザー|▶︎サプリメントアドバイザー|▶︎女性の健康アドバイザー|▶︎研修認定薬剤師|【好きな分野】予防医学&糖尿病&漢方薬・中医学→国際中医師の資格取得予定|薬局さんのHP運営・インスタ運営・書籍のコラム執筆等のお仕事もしています。詳しいプロフィールは地球儀マークを押してみてね↓