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【おすすめ書籍】「20代を無難に生きるな」20代のうちに一度は読んでおけ

○この記事は5分29秒で読めます

こんばんは、ちゃそ(@yakuchaso66)です。
今日は最近読んだ
【20代を無難に生きるな】を読んだ感想と
同じ20代におすすめできるポイントを書いていきたいと思います。

✅この記事を読んで分かること
  • 20代を無難に生きるなとはなんたるや
  • ちゃそがこの本でおすすめするポイントは何か
  • 同じ20代に読んで欲しい理由

20代を無難に生きるな

20代を無難に生きるな (きずな出版)

著者は永松茂久氏、きずな出版から発行されています。

著者について知りたい方は以下のリンクから公式サイトにとんでみて下さい。

この本の中でも著者の生き様について触れられていますが、非常に行動力のある、興味深い方です。

ちゃそがこの本に出会ったのは近所の本屋さんです。

「何か薬学書や医学書以外の本を読みたいな」と思い探していた時にたまたま見つけたのです。

自分が20代ってことがあって余計に気になったんだとは思います。

買ったその日から読み始めましたが、スラスラ読めたし面白くてすぐに読み終わってしまいました。

ちゃそが心打たれたポイント

strict female teacher with book pointing at scribbled blackboard
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

本書は5章構成になっています。

その5章でそれぞれ心打たれたポイントを書いてみようと思います。

第1章:20代はもっと尖れ

「あー、尖ってて良いんだ」

ってまずは安心しましたねw

そして「思考停止に陥るな

これがめちゃくちゃ刺さりました。

私自身社会人になって学生時代より視野や世界が広がっていく中で、自分の思考の固さに嫌気がさすことがたくさんありました。

めちゃくちゃ萎えました。

この部分を読んで「もっとこういう考え方も持てたらいいなあ」とか「客観的に物事を見る力」をもっと養おうと思いましたね。

そして「多くの飛躍はピンチから始まる」という部分で「あー確かに」ってなってました。

自分の人生の大なり小なりあったピンチを思い返してみるとそこから何かが始まっていたりすることが多いなあと考えさせられました。

本当に「ピンチはチャンス」なのだと思います。

第2章:20代のうちにいい人は卒業しなさい

これは本当に現代人に多い状況かと思います。

周りの目を必要以上に気にしすぎる

これは意外と危険なことかと。

周りが期待している自分を演じるのはとても疲れると思います。

私はそういうのが得意ではないのでできませんが、周りの人でそういうタイプの方を何人も見てきました。

無理して作っている自分、周りの期待に応える自分は疲れてしまうと思います。

誰かのために生きているのではなく自分の人生であるということを忘れてはいけないなと感じました。

第3章:必ず伸びる20代の学び方

20代のうちに「人生の師」を最低でも一人は見つけよ

これもグッときましたね。

ちなみに私は見つけました。

芸能人でも良い、今は亡き偉人でも良い、実際にお会いできる人でも良い

自分にとっての師を見つけておくことがめちゃくちゃ大事みたいです。

その人の背中を勝手に追いかけることも伸びる秘訣のようです。

第4章:20代で身につけておきたい「人から可愛がられる力」

20代は、とにかく年上に可愛がられる人になれ

これは本当に「確かに」の一言です。

20代なんてまだまだひよっこ。

今の日本人の寿命で考えたら人生の4分の1位しか生きていません。

世の中は人生の先輩だらけ。

その人生の先輩たちに可愛がられる人間になれるかってすごく大事なことかと思います。

「媚を売る」わけではないです。

自分の魅力や熱意を持って年上の方が興味を持ってくださるような自分になる

これが大切なことだなあとしみじみ感じています。

若造の自分だけにはわからないこともできないこともたくさんある。

その中でチャンスをくれるのは年上なことが多かったりするのです。

第5章:20代を無難に生きるな

人生には山あり谷ありですがうまくいっていない時期をどう考えるか。

この本の中では山の部分は「成功期

谷の部分は「成長期

と表現しています。

「あ、この考え方貰おう」

ってなりましたねw

「今どん底だわ」ってときや「うまくいかない時期」にプラスに考えるのは人によっては難しかったりしますが、ここをプラスに捉えられるようになると何事に立ち向かう時にも前向きになれそうですね。

どうでしたか?

中身を見せれない代わりに私なりの感想を好き勝手書いてみましたw

この本を7回読んでみようかと思っていますが

その時々で自分の置かれている状況や環境が変わっているかと思います。

その時に同じ本を読んで自分が何を感じるか、どう思うか、何を得るか。

非常に楽しみだったりします。

同じ20代に読んでほしい理由

brother and sister with books on their heads
Photo by olia danilevich on Pexels.com

20代とはいろんなことが目まぐるしく変わっていく時期であると感じています。

私自身は現在25歳ですが、この5年間で本当にいろんなことを経験しました。

勉強も仕事も恋愛も家族のことも友人関係も本当にいろんなことがありました。

その中で今後の人生を生きてく上で自分を構成する出来事がたくさんあったように感じます。

様々な出来事を自分の中にどう落とし込んでいくかによって、プラスにもマイナスにもなるこの時期。

そんな時期に自分の「軸」があるのとないのとでは結構な差があるのかなと。

「自分はこうなりたい」「自分はこういうことしたい」とかがある方と

「毎日なんとなく生きている人」では天地の差ですね。

20代のうちに自分を見直して人生に対する基本姿勢をある程度定めておくのは大切なことであると思います。

その基本姿勢を定める助けになるような一冊です。

そして20代になるまでにいろんな壁にぶち当たって殻に閉じこもってしまった人、いろんな希望や期待を打ち砕かれた人、自分の存在価値に悩んだ人もたくさんいるかと思います。

世の中に中指立てたくなるようなこともたくさんあったかと思います。

そんな殻を破って自分らしく生きるための助けになるのではないかな?とも感じました。

30代向けも実はある

【30代を無駄に生きるな】

同じ著者の30代向けの本もありました。

こちらも非常に気になりますが、ちゃそはこの本は29歳が終わる頃に読んでみたいと思いますw

29歳の私がどんな人間になっているのかも気になりますが、、、

気になった方はこちらから

アマゾンリンクと楽天リンクを貼っておくので気になった方は覗いてみて下さい。

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ちゃそchaso
\私の勉強、誰かの学びに/|第105回薬剤師国家試験合格→東北の薬局薬剤師→フリーランス薬剤師|Twitter2600フォロワー・Instagram1800フォロワー突破|▶︎アロマテラピーアドバイザー|▶︎サプリメントアドバイザー|▶︎女性の健康アドバイザー|▶︎研修認定薬剤師|【好きな分野】予防医学&糖尿病&漢方薬・中医学→国際中医師の資格取得予定|薬局さんのHP運営・インスタ運営・書籍のコラム執筆等のお仕事もしています。詳しいプロフィールは地球儀マークを押してみてね↓